エンジニアがマネージャーにならなくていい3つの理由

HSP
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]今の会社でマネジメント系の業務をやっているけど、面白さを感じない。[/word_balloon]

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]技術を伸ばして、もっと手を動かせるエンジニアとしてやっていきたい。[/word_balloon]

というふうに思っていませんか?

今回は、エンジニアがマネージャーにならなくていい3つの理由を紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

結論: 得意をのばしていけばいい

結論、 得意だと自分で思えること、好きだと自信を持てることをやればいい、です。

ここからはその、エンジニアがマネジメントしなくていい理由、マネージャーをしなくていい理由を3つ解説していきます。

理由1: スキルの比較優位

比較優位性ということを考えると、なぜエンジニアがマネージャーをしなくてもいいか、が見えてきます。

比較優位性は貿易の経済の一つの考え方で、wikipediaにはこのようにあります。

自由貿易において各経済主体が(複数あり得る自身の優位分野の中から)自身の最も優位な分野(より機会費用の少ない、自身の利益・収益性を最大化できる生産)に特化・集中することで、それぞれの労働生産性が増大され、互いにより高品質の財やサービスと高い利益・収益を享受・獲得できるようになることを説明する概念である。

つまりこれを一言でいうと、

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]それぞれが得意なことをやったほうが生産的だよね[/word_balloon]

ということです。

この考え方をエンジニアに必要とされているスキルである「技術」と「マネジメント」に当てはめてみます。

そうすると技術が得意な人は技術に、マネジメントが得意な人は技術に集中した方が生産性が高いということになります。

つまり、他にマネジメントが得意な人に任せた方が効率的ということです。

理由2: マネージャーには先天的な適性が必要

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]マネージャーというのは、見た目、人柄、性格という先天的な適性というのが必要です。[/word_balloon]

ほとんどの場合、開発はチームで進めていきます。

マネージャーはその中でチームの目標管理、進捗管理を担当します。

しかし、なにか相談したいときにそのマネージャーが相談しにくい人だったらどうでしょうか?

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]チームとしてはNGですよね。[/word_balloon]

人は見た目で判断でその人を9割を判断しているという事実もあります。

これらを踏まえると、マネージャーには見た目、人柄、性格的な適性が必要になるといえます

理由3: マネジメントのやり方が他の会社では通用しない

マネジメントを将来に活かすキャリアとして考えたとき、他の企業ではマネジメントというのは活かしにくいスキルになる可能性が高いです。

その理由を例をあげて、解説していきます。

副業としてマネジメントという案件が少ない

他の企業に副業として始めようとした場合、事実としてそういった案件は少ないです。

以下のようなサービスで案件を探してみても、あまり多くは見当たりません。

マネジメント系のポジションでフリーランスや副業の案件は、手を動かす技術系の案件より少ないのが現状と言えます。

転職では、マネジメントはスキルとしてアピールしにくい

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]次に転職して、他の企業のマネージャーとして働こうとした場合はどうでしょうか。[/word_balloon]

そもそも、マネージャーというのは手を動かすようなエンジニアよりはアピールしにくく、採用されづらいです。

採用する側から考えてみると、その採用されづらい理由が見えてきます。

例えば、「このプログラミング言語で開発しました」というエンジニアは実績を示しやすく、採用する側からすると具体的にどういうふうに働いてもらうかイメージがしやすいです。

一方で、マネージャーを採用する場合はその人がマネジメントしたからといって必ず案件が成功するか、は保証できません。

これらを踏まえると、採用する側からしたらマネージャーよりは手を動かすエンジニアを採用する方がリスクは少なくお得、ということになります。

まとめ

今回は、エンジニアがマネージャーにならなくていい3つの理由、を解説しました。

マネージャーに経験としてなるのはいいかもしれませんが、技術を好きな人がマネージャーを主軸にするのは得策ではありません。

それよりも、技術が好きならば技術を増やしたり、伸ばしていきましょう。

ぜひ、エンジニアのキャリアに悩んだら参考にしてみてください。

また、このブログをSNSなどでシェアしてもらえると嬉しいです。