現役エンジニアが教える新しいスキルの勉強法

HSP

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]どうも、ミヤマです。[/word_balloon]

WEB系の技術というのは、日々、新しいものが登場しています。

その度にWEB系エンジニアはそれらを勉強しています。

 

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]みんなどうやって勉強しているのだろう?[/word_balloon]

と、気になる人のために、現役エンジニアが教える新しいスキルの勉強法、を解説します。

ぜひ、参考にしてください。

 

近道はない。むしろ、壁にぶつかることが近道。

新しいプログラミング言語やスキルを勉強するときに、すんなり進めばラッキーです。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]でも、そんなことはほぼありません。

そして、近道もありません。[/word_balloon]

しかし、壁があればその先に道があります。

その道こそが正規ルートであり、近道です

 

壁にぶち当たりながら、進む。けど、最短時間で。

プログラミングの勉強やスキルを勉強していたら、どこかで必ず壁にぶち当たります。

ただ、ログラミングの勉強やスキルにおいては、壁にぶち当たる時間を最短することはできます

ここからはその方法を2つ、解説します。

 

その1: ドキュメントを読む

初学者や、エンジニアとしてのレベルの低い人ほど、Qiitaや誰かの書いたブログを読みがちです。

しかし、それらは誰かが書いているもので正確な情報とは限りません。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]すべてのプログラミング言語や、AWSやGCPといったサービスには必ずドキュメントが用意されています。[/word_balloon]

それらをはじめに読むべきです。

これらのドキュメントは英語で書かれていることもありますが、簡単な英語なので理解するのはそこまで難しいものではありません。

 

その2: ソースコードを読む

ドキュメントを読んでも理解できない、というときはあります。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]その次はソースコードを読みましょう。[/word_balloon]

Ruby on RailsをはじめとするWEBのフレームワークなどは、必ず何かしらのプログラミング言語で実装されています。

また、そういったソースコードは、オープンソースとしてgithubなどに公開されているものがほとんどです。

 

例えば、Ruby on Railsのvalid!がどういう処理をしているのか把握するときは、次のように調べます。

このようなステップで、ソースコードにありつき、解読することができます。

 

まとめ

プログラミングの勉強において、近道はありません。

壁に必ずぶち当たります。

 

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]そのときに、ドキュメントやソースコードといった一次情報を確認することがコツです。[/word_balloon]

その壁にぶつかっている時間が短いほど、精神衛生的にもラクになります。

今回は、現役エンジニアが教える新しいスキルの勉強法、を解説しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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