【必見!】HSPエンジニアは自社サービスと受託企業どっちが向いている?

HSP

どうも、miyamaです。ぼくはこれまでエンジニア企業を転職する中で受託系企業、自社開発系の企業を経験してきました。

HSPでもエンジニアなら知っておいてほしい自社サービス企業、受託系企業について解説していきます。これからエンジニアになる人、エンジニアで転職を考えている人向けです。

【結論!】 HSPには受託系企業がオススメ!

ぼくの経験としては、HSPには受託企業がオススメです。理由としては、

  1. 一人の時間が確保できる
  2. 裁量のある仕事ができる
  3. 副業、フリーランスになりやすい

という3つがあります。

HSPにとって①一人の時間が確保できる、②裁量のある仕事ができるというのは重要なことです。その理由についてはこの記事で解説しています。

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③副業、フリーランスになりやすいについては、クライアントとの直接やり取りする経験ができ、すぐに副業やフリーランスのスキルとして活かすことが可能です。

自社サービス企業と受託系企業の違い

エンジニア業界には大きく2つのタイプがあるということを知っていましたか?一つは自社サービス系企業といい、もう一つは受託系企業といいます。

自社サービス企業の開発レベルは高い

エンジニア業界における自社サービス企業というのは、自社でエンジニアを抱えてサービスを作り、それでビジネスをしている会社のことを言います。

【自社サービス企業のメリット】 開発レベルが高く、優秀なエンジニアが在籍している

自社サービス企業は受託系企業と比べると、開発レベルが高く優秀なエンジニアが多く在籍しています。なので技術を磨いていきたいエンジニアにとっては良い環境です。

具体的に自社サービスを挙げると、

などがあります。こういった会社に優秀なエンジニアが集まる背景として、大きなサービスを運用するには各開発領域に専門的な知識が必要になることがあります。

【自社サービス企業のデメリット】 仕事の裁量が少ない、未経験から入るのは厳しい

大きな会社、大きなサービスであればあるほど仕事の裁量は少なくなるのは、HSPにとってはデメリットと言えます。

また開発レベルの高いのでエンジニアとして未経験から採用されるというのは、難しいかもしれません

自社サービス企業のメリット   : 優秀なエンジニア、高い技術力に触れることができる
自社サービス企業のデメリット: 仕事の裁量は少ない。未経験から採用されるのは難しい

受託系企業は比較的入りやすい

エンジニア企業のタイプとして受託系企業があります。

受託系企業は地方に多く、クライアントのIT部門の代わりとしてシステム開発をし、納品するというビジネスをしています。

なのでシステム開発のときにはクライアントとミーティングをしながらどんなシステムを作っていくかを決めていきます。

【受託系企業のメリット】 受託系企業は未経験にはオススメ

受託系企業は自社サービス企業に比べれば、開発規模は小さく、開発レベルはそこまで高くありません。

なので未経験からエンジニアとしてのキャリアをスタートするのならばオススメです

【受託系企業のデメリット】 クライアントとのコミュニケーションが面倒、納期が存在する

受託系企業はクライアントの中にはITに理解がある人もいれば、そうでない人もいます。そういったクライアントにはITのことを説明する必要がある点は面倒かもしれません。

また受託系企業の場合、案件を受けると納期が設けられることがほとんどで、この納期に四苦八苦することがしばしば。

納期に間に合わせるために、システムに妥協しなきゃいけなくなってしまうことも。。。

その納期に間に合わない場合は最悪、お金がもらえない、ということもあったりします。

ですが、こういったやりとりや段取りというのは副業やフリーランスのような個人で働くときにも必要なので、慣れておいたほうがいいです。

受託系企業のメリット    : 自社サービスよりは技術力は必要ない、未経験から入るにはオススメ
受託系企業のデメリット: クライアントとのコミュニケーションが面倒、システム開発には明確な納期が設定される

エンジニアがやることは課題解決

自社サービスでも受託系企業でもやっていることは、誰かの困りごとを解決する「課題解決」です。そういった点ではどちらの企業が向いているというのは実際に会社に入って経験してみるしかありません。

ただHSPには副業やフリーランスのような裁量のある働き方のほうが向いていると思います。

ですので、まずHSPのエンジニアには自分の近くに受託系企業を探してみることはじめてみてほしいです。

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