【マジです】副業の開発案件はどれくらい稼げるか教えます

副業をはじめたい人は多くなってきました。確かにWEB系エンジニアは他の業種にくらべて、副業を始めやすい職業です。

とはいえ実際どれくらい稼げるのか、気になりますよね。今回はぼくの経験をベースに副業の開発案件での稼ぎを公開します。

副業をこれから始めたい人向けの記事です。

副業の開発案件の具体的な仕事は?

副業でWEBエンジニアの仕事といってもいろいろあります。例えば、

  • コードを書く
  • プロジェクトやチームをマネジメントする
  • システムの設計をする
  • インフラを構築する

この中でも副業の案件で多いのはコードを書く案件が多いです。

また副業で開発案件をする場合、時給ベースの単価で働くことがほとんどで、例えば準委任契約で3000円/時間と決まると、その時点である程度稼げる額が決まります。

3000円/時間 x 月20時間 = 月に6万円くらい

請負契約で納品ベースで成果報酬を受け取る案件もありますが、完成しなかったときのリスクが大きいので個人的にはおすすめはしません

開発案件のほとんどはコードを書く仕事
副業案件は準委任契約で時給ベースの単価

【リアル】ぼくはこれくらい稼げてる

気になるのは実際どれくらい稼げるのか、ですよね。ぼくは毎日平日は1,2時間、土日は合わせて8時間くらい稼働しています。

それくらい開発好きなんです。プログラミング好きなんです。全然苦じゃない。

これくらいの稼働で大体8~15万円の間くらいを月収として稼ぐことができています。ちなみにぼくのWEB系の開発は一通りできるます。

平日1,2時間働いて8-15万円くらい稼げる

 

副業で開発案件をスタートする

5-10年くらい前までは開発案件は人のコネで紹介してもらうことが多かったですが、最近は開発案件のマッチングサイトも増えてきました。

というか、めちゃくちゃあって迷うくらいです

詳しくは↓の記事にまとめていますのでどうぞ。

月5-10万くらいならイージー

副業での開発案件は時給ベースの単価で決まります。副業をはじめるときはクライアントと単価を相談して決めることはとても重要になってきます。

とはいえ自分の単価を知り、値付けをできるようになるには行動しないと正直わかりません。

少なくともぼくの経験ベースでは月に5-10万くらいはイージーです。これくらいの収入がほしい人には副業での開発案件はかなりおすすめです。